2007-01-01から1年間の記事一覧

昨日、夜更かしをしたせいで寝付けない。

THE NATIONAL『BOXER』 ≪評価:5≫

ええと周辺情報は何も知りません。akiuさんの絶賛を見て購入してみたわけですが、本当によかった。 全体として確かに地味とも感じられる曲が並んでいるけれど、まず何よりも個々のパートの音のバランスがいい。決してどれか一つの音のみが焦点化されておらず…

新譜

THE NATIONAL『BOXER』 CASPIAN『THE FOUR TREES』 RAILROAD EARTH『ELKO』 久しぶりにCD買い。上の二つはakiuさんの上半期ベストを参考にさせていただきましたが・・・THE NATIONALが素晴らしすぎる。

久しぶりに感想を書いてみたら、前よりさらにダメダメでした。書き方も忘れてる。 今日の世界遺産はガウディ。もちろんガン見です。宇宙船地球号も面白そう。

田代裕彦『赤石沢教室の実験』 ≪評価:3+≫

なんとなく久しぶりな気がする田代裕彦の新刊は、なんと富士見の単行本路線。この作家にはぜひミステリフロンティア辺りで書いてもらいたかったので、個人的に非常に喜ばしい。 で、内容ですが、あぁ確かに『キリサキ』『シナオシ』というある意味でアクロバ…

フジのクロージングがロスプロ。蝦夷の「大物」が永ちゃん。 でも今年のフジは人が少ないことが期待できそうなような。にしても三日目の夕方以降はホワイトとヘブンの往復で休む暇ない。トリは何にしようかね。ヘブンかオレンジだけど。楽しい時期になりまし…

どうも。実に二ヶ月振りに更新とあいなりました。なんとか生活リズムが掴めかけてきたので、こっちも元のリズムに戻したいな・・・。 シックスセンスを見つつ。映画の同一化の技法を上手く利用してる映画、なのかな。映画の教養がないからよくわからん。主人公…

明日でGWは終わりなわけで。遊びも明日まで。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007050102012898.html数日前のだけどこの記事が若干、話題になっている、らしい。【海難記】さんのところで知った。ところでこれに対して「規律訓練」やら「内面化」やらを持ち出して語ることはどうなん…

いやはや。なんともはや。一ヶ月振りの更新です。ネットが繋がったと思いきやどうも具合が悪いので、いろいろと見てもらっているところであります。メールチェックもアマゾンでお買い物もできず。 とりあえず最近、面白かったもの。三津田信三『首無の如き祟…

むふぅ。三月は結局更新三回か…。 ちょっくらこの四月からいろいろと周りの環境が変わることになって、まぁ職場が変わるのですが、準備が大変であります。とりあえず早くペースを掴めたらと思うんだけれども。人生、大変ですね。 四月一日だってのに、未だウ…

Cure来るのはほんとなのかな・・・まじになったらすごいと思うんですが。というか感涙ものではありますが。 今年は今のところ、いい感じに決まってるのでうれしいですな。まったりする感じ。

ネット開通だわな。でも今月いっぱいは忙しいんだな。

http://www.fujirockfestival.com/artist/JONATHAN RICHMAN!!!!!!! ニヤニヤ。 なんつーか、この時期が来たんだなって思うとニヤけてくるね。早割初めて外れたのが痛いけど。でももちろん行くのだ。

ほぼ一ヶ月あけてしまいました。や、ネット環境を変えるつもりで解約したはいいけれど、次のところをまだ決めていないのです。ちょっと殺人的に忙しいので、もうしばらくは更新できないだろうな・・・。というかまず第一に本を読めていない音を聴いてないという…

ブロックパーテーやらチクチクチクやら手を叩いて叫べやらいろいろ新譜が出てるようですが明日はそんなものを尻目にカエラタソをゲットしたいと思います。

第七回本格ミステリ大賞

小説部門 『顔のない敵』石持浅海 『シャドウ』道尾秀介 『邪魅の雫』京極夏彦 『樹霊』鳥飼否宇 『時を巡る肖像』柄刀一 ふむ。とりたてての驚きはないけれど、強いて言えば鳥飼が驚きか。予想というほどのもんでもないけれど、まぁやっぱり道尾だろうなぁ…

新刊

『島田荘司のミステリー教室』島田荘司

そうそう島田荘司『島田荘司のミステリー教室』について。内容というか島田のミステリー観はまぁ今のところ特に、という感じであまり言及しようと思わないし、日本人論については余りにも大雑把で何も言えない。この「日本人」て何を指してるのかね。 それよ…

http://www.pitchforkmedia.com/page/news/40473/Kevin_Shields_MBV_Will_100_Make_Another_Album#40473(少年逃亡兵さんより) これはまじですか。過度な期待は禁物、と自らに言い聞かせておく。

地震の日

別段、普段であれば何のことはない普通のことではあるけれど、この日にあいぽっどが「満月の夕」を選んでくると何ともいえない気分になる。この曲の2:00辺りの掛け声を聴くといつも泣きそうになるのはなんでだろ。

古野まほろ『天帝のはしたなき果実』 ≪評価:1≫

久方ぶりのトンデモ地雷本キタヨー、なんて笑ってすませられないのはこの本の販促として『虚無への供物』と宇山日出臣の名前を掲げているからだ。いや別に自分は『虚無』を最高に面白い小説でありミステリであるとは思うけれども妄信的な肩入れなぞはしてな…

森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』 ≪評価:5≫

いやぁ素晴らしい。森見の第四作は、デビュー作と第二作の雰囲気を受け継ぎつつも、さらに作風の幅を広げたものとなった。おそらく多くの感想が触れているであろう、その変化の要因はやはり「彼女」の存在。帯にもあるように天然キャラの「彼女」の存在が作…

歌野晶午『密室殺人ゲーム王手飛車取り』 ≪評価:2−≫

うーん、正直これは少し期待外れだった。五人のチャット仲間が実際に事件を起こして、それを他の四人に推理ゲームとして提出する、という形になってるわけだけれど、こういう形式の場合、割と落ち着く先が決まってきてしまうと思う。もちろん狭い意味ではい…

歌野から読むことにした。

桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』 ≪評価:4+≫

すでにネットのあちこちで絶賛の嵐と言ってもいいほどの評価を受けている今作。正直に言うとやはりそうした作品はどこか身構えて読んでしまうわけだけれど、まぁなんというか前評判通りの作品ではありました。読み終わった後に考察めいたものを書き付けてお…

新刊

『意味の論理学 上』ジル・ドゥルーズ 『意味の論理学 下』ジル・ドゥルーズ 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』歌野晶午 『天帝のはしたなき果実』古野まほろ わお、『意味の論理学』は新訳のみならずトゥルニエ論やらクロソウスキー論なども所収。それでこの…

桜庭の新刊読書中。噂に違わない傑作の予感がする。ただ・・・。

古本

『別館三号室の男』コリン・デクスター 『終りなき夜に生れつく』アガサ・クリスティ 『晩餐会の13人』アガサ・クリスティ 『寝台車の殺人者』セバスチアン・ジャプリゾ 『消された時間』ビル・S・バリンジャー 『食卓にビールを2』小林めぐみ 『食卓にビー…

もうかれこれ七年ほど夏に苗場に行くのが規定路線のようになってしまったけれど、どうも今年度?からそこのスキー場に新しい建物が出来たらしい。 http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/dayuse.html プリンスホテル正面から見て右側。夏に駐車場になると…